【高3・高卒生】大学受験対策講座

来春、満面の笑顔で進学するあなたを見たい。だから本気で提案します。
「何となく」では大学入試には決して受かりません。合格のためには「自分の受験」についてしっかりと焦点を合わせた周到で適切な対策が絶対に必要です。
いよいよ受験に向け待ったなしの時期になります。この時期から共通テスト問題の解法や私大の赤本などを通して多くの問題を行っていくことは非常に重要です。
大学受験では「自分の受験」に対しての準備がどれくらいできているかということが大変重要になります。一律に問題集を解けば受かるというものではなく、受験校の出題に対して自分がどれだけ具体的に情報を集めそれに対して焦点の合った対策をできるかどうかで大きく結果が変わってきます。
学校でも共通テストや有名私大の過去問題などを解いているかと思いますが、全般的で射程を広く置いていることから、受験からさかのぼってそれぞれの個人ごとの弱点や癖に合わせて対策を行っていくことが別に必要となります。
また科目的にも理系の問題にばかり時間を取られて準備をしていたため、本番では文系科目で足をすくわれるということもあります。大学受験では準備する範囲が広いため、要所を押さえ、真に役に立つ準備こそが重要です。
もはや自分の受験校の出題と関係のない科目や単元にばかり時間を割いてよい時期ではありません。
今が対策の時なのです。
ただそれを受験生自身がすべて区分けして、強弱をつけてスケジューリングしたり学習デザインを描くのはなかなか容易ではありません。そこで道に迷い込みやすいこの時期に私たちが進むべき標(しるべ)をしっかりと受験生に対して示してまいります。
この講座では、対策問題・過去問題などの集中演習を行い、不明点を解消していきますが、個別の利点で苦手な分野に絞ったり、あるいはやり直しをしたりさまざまな個人ごとの対策を行うことができます。
受験対策講座【高3・卒生】
A 共通テスト問題対策講座
共通テストで総合的に得点を得るためには、何よりも準備のバランスと自分の弱点に対する集中的な対策が必要です。少しでも早く穴を埋めて全体の力を上げておく必要があります。
よくある例として理系の問題にばかり時間を取られて準備をしていたため、本番では文系科目で足をすくわれるというパターンや英文法ばかりに力を入れて易しい長文を得点できず失敗したというようなバランスを欠いた準備による失敗例があります。大学受験では準備する範囲が広いため、要所を押さえ、真に役に立つ準備こそが重要です。
この講座では、対策問題・過去問題などの集中演習を行い、不明点を解消していきますが、個別指導の利点として苦手な分野に絞ったり、あるいはやり直しをしたりさまざまな個人ごとの対策を行うことができます。何よりも今どこをやっていけばいいのかという指針を示し受験生の方向性についてしっかりアドバイスしていきます。
私大受験の場合の科目ごとの共通テスト対策にも活用していただけます。
B 私大系問題対策講座 *専門学校対策も可
受験する学校個別の準備を行う講座です。各人の受験校に合わせ必要な対策をこの時期から行います。学校で行う受験対策は一般的すぎて必要のないものがかなり多いため、この講座ではストレートに受験に必要なことのみを行っていきます。演習を集中して行う時間があるため時間配分も対策できます。受験演習問題や過去問題を用いインプットとアウトプットを複合的にプランニングして対策を行うことができます。
*受験を複数想定している生徒は内容を複合的に計画することができます。
*赤本など過去問を使っての対策を中心に徹底したい方は「赤本対策講座」を受講してください。
C 青雲の赤本対策講座
過去問題演習(黒本や青本等その他過去問題対策もOK
受験する学校個別の準備を行う講座です。各人の受験校に合わせ必要な対策をこの時期から赤本を使って行います(過去問題であれば赤本以外も対象になります) この講座では過去問を徹底的に分析演習してストレートに受験に必要なことのみを行っていきます。演習を集中して行う時間があるため時間配分も対策できます。
D 国公立2次対策講座
国公立受験について早い時期から2次試験(個別学力検査)対策を行う講座です。
共通テストが終わってからでは間に合わない受験校に特有の問題の対策を徹底して行います。敵を知らないまま共通テスト後に慌てて対策をするのは危険です。特に重点科目が共通テスト対策の内容と若干ずれているような場合には2次対策も早めに行う必要があります。方式については他の講座と同様に演習による時間配分練習を含め実戦的な対策が可能です。
E AO・総合型等対策講座
AO試験や講義受講式試験等総合型の新しい入試に対応する対策講座です。
このタイプの試験は大学ごとやり方やコンセプトに違いがありますから一律の形式的な準備ではなかなか対応が十分ではない場合があります。受験校に特有の対策を相談して十分に行います。
講座選択の方法 【ユニット組み合わせ受講式】
各講座1単位(1ユニット)月間4回×100分または90分(教室により異なる)(問題演習+解法指導と質疑)複数講座をニーズに合わせて組み合わせ受講。A~Eのユニットを組み合わせて受講できます。
指導時間 (9月~12月毎月設定)
●パーフェクトコース 6ユニット(月間24回×100分または90分)
●ゴールドコース 5ユニット(月間20回×100分または90分)
●ウイニングコース 4ユニット(月間16回×100分または90分)
●スタンダードコース 3ユニット(月間12回×100分または90分)
●ベーシックコース 2ユニット(月間 8回×100分または90分)
教材 対策用特別教材を使用します。教材選定については本人の希望があれば相談して行います。
小論文対策講座【高3・卒生】
指導のコンセプト 総合型入試やAO入試、推薦入試を含め小論文が受験で必要となる方の小論文対策を徹底フォローします。
1ターム10回×30分 10ターム100回まで選択可。問題は持ち込み式も塾からの設定も相談で決められます。教材費は不要。
受講料(全教室共通) 1ターム10回×30分 ●特科生14000円 ●本科生割引価格12000円(割引率14.3%)作文塾準拠
2ターム以上は上記×ターム数 期間(9~12月)内最大10ターム(100回)まで設定可。期間内追加も可能。演習時間は含まれません。正味指導が30分間。演習は塾で行うことも自宅持ち帰りで行うこともできます。演習時間は問題によって異なりますが塾で行う場合には通常45分~50分程度を設定します。
講座の詳細はすべてこちらのページからご覧いただけます。
