「学び方」で大きな差が出る中学1年生

受験のエキスパートWizz青雲学院

小学生が中学に入学して学習をしていくのにあたって、多くの方が「学習のボリューム増」「内容が高度になること」を心配されるかと思います。

学年が上がると学習内容は増え内容が難しくなっていくのは当然のことなので、皆さんの意識はどうしてもそこに行きがちです。しかし本当に問題になっている点にお気づきでしょうか?

たとえばゲームのキャラクターで考えてみてください。

敵が次々に強大になってくる。たくさんの相手が登場する。

こちらの主人公はそれと戦うことでアイテムをゲットしてだんだん強くなっていく。

それがもちろん理想ですが、途中でやられることもありますよね。

でももし早い段階で「魔法の杖」を手に入れることができれば?

努力して体力や技を身に着けるのは当たり前だとしても、それがあればずいぶん状況は楽になりますね。

でもそんなもの現実にはないじゃないの?そう思われるかも知れません。

でも実はあるんです。

それは「学ぶ力」

学習のやり方を柔軟に変えて行き目的を達成するために必要な情報を知りそれを生かしていく能力といってもいいでしょう。私たちは別の呼び方として「学習デザイン力」という言い方をしたりします。

中1になるとまず課題がたくさん出ます。そして出るスピードも次第に速くなってきます。

課題の提出状況は内申点にダイレクトに影響しますが、部活動などが始まると真面目なお子さんほど「課題・授業・部活」の3つのアイテムの狭間で時間が足りなくなるのが普通です。

何となくそれを乗り越えてしまえる、そもそも自分流の「学習デザイン力」を身に着けている一部のお子さんを別にして、ほどんどの方はやり方が整わず四苦八苦しているうちに次々とくる順位の出るテストに翻弄されて、次第に学習自体への興味を失ってしまうことさえあるような気がします。

中1で非常によくある、最初の実力テストの順位はかなりよかったのにそれがずっと「過去最高順位」だったというパターン(高1でも同じことが起こります)の理由は、実は中学へ入ってからの学習方法の整備を自分自身でできなかったことによる失敗が非常に多いのです。

 だとしたら結論は簡単です。

学ぶ内容の学習を積み重ねると同時に、いやそれより先に「課題を含めた新しい学習のやり方」「アウトプットの方法」「学習習慣の見直し」「学習の軌道修正のやり方」など勉強のやり方をしっかり見直しして身に着けるということがもっとも重要だという事がいえるでしょう。

私たちは指導の根幹に「あなたへ学ぶ力を贈りたい」というポリシーを持って活動をしております。そのための考える力や学習デザイン力をつけていくことを日々の指導においても常時心がけてアドバイスを行っています。

特に学習方法の指導については、創立した25年前から中高生の学習のやり方のまずさを多く見てそれのために結果が出ずに苦しむ多くの生徒のために、対する効果的な対策を日々研究して継続して行ってきて結果を出し続けております。

この分野では十分に皆様のお役に立てると強く自負しております。どのような事でもぜひお気軽にご相談ください。

そして素晴らしい中学1年生の学年を、皆さんに送っていただければと考えております。

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